スウィニー・トッド

いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。
観てきました!
ストーリーは、無実の罪を着せられて妻子を奪われた男の復讐劇です。
ヤバイでしょ、これ(笑)
どんな映画かはわかって観に行ったんですけどね・・・
流血とか全然平気な私でしたけど、さすがに「うわっ・・・!」でしたね。
つぎから次へと、これでもかっ!ってくらい・・・(笑)
でもねぇ、不思議と気持ち悪さとかをまったく感じなかったです。
私の中では、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を観てるような、
ファンタジーの世界にいるような不思議な感覚でした。
R15なのにファンタジーかい!って言われそうですけどね(^^ゞ
これがティム・バートンマジックなのでしょか?
オープニングから、すっかりバートンワールドだったし。
ミュージカルものもいまいち好きじゃなかったのですが、
これは観れました。
コレはジョニー・デップマジック?(*^m^*) ムフッ
かつて「フロムヘル」で切り裂きジャックを追いかける刑事役をやったときに、
ジョニーは刑事役よりも切り裂きジャックのほうが似合いそうだわとおもってましたが、
まさに、こんな猟奇的な役を演じるの、とっても上手いです。
単に狂人というわけではなくて、
彼の悲しみとかがすごくよく分かるし、
こんなお話の中にもちょっとおどけた表情を見せてくれたり、
特に目の表情がね、すてきでした♪
そして、
ジョニーの哀しげな歌声だけが私の頭の中に残っています
観終わってひとついえるのは
「ミートパイはしばらく食べたくない・・・」です(笑)
ミートパイを食べる習慣がなくてよかった〜〜ε-(´。`;)ホッ
映画・DVD | Comment(2) | Trackback(0) | Top ▲

























